枚方・交野は、昔から「七夕伝説」で有名な地。
京阪やJRの沿線には「逢合橋」「機物神社」「天野川」など、七夕にまつわる名前がたくさんあります。
京阪では、2003年9/6からK特急「おりひめ」と、準急「ひこぼし」が運転開始しました。
おりひめは朝、ひこぼしは夕方の運転なので、「伝説の通り」、普段は会うことが出来ません。
しかし、7/7は、臨時K特急「おりひめ」を運転し、私市駅でひこぼしとの出会いがあります。
今年で4回目なのですが、今年は土曜日なので、両方とも運転はありません。
ではどうするか…?
今年は、「織姫」マークの車両(1929F)を私市駅で3時間停車。
その間、定期列車1編成(1919F)に「彦星」マークを付け、合計5回の並びを演出するというものです。
沿線はめちゃめちゃ盛り上がっておりました。
それでは、下の「NEXT」より、ご覧下さい。
inserted by FC2 system